急発進や不必要なアイドリングがNGな理由

デスク01ガソリン代の高止まりや、世界的に問題になっているCO2削減問題を考えると、一人ひとりがエコを意識した運転を心がけることは大切です。エコカーを所有していなくても、ちょっとしたことでエコに大きく貢献することができます。

たとえば、急発進や急加速をしないことです。自動車は発進時や加速時に最もガソリンを使います。しかし、ゆったりと発進したり、加速したりするように心がけると、ガソリン消費を大きく抑えることができます。クリープ現象を利用してゆっくり発進させるのがコツですね。

また急ブレ-キも良くありません。信号が赤に変わっていることがわかれば、アクセルから足を離して惰性で走り、ゆっくりブレーキをかけていけば、その分ガソリンを消費せずにすみます。急ブレーキはブレーキパッドも早くすり減ってしまいます。

また、意味のない空ぶかしも止めましょう。エンジンを切る前に空ぶかしする人がいますが、騒音は周りにも迷惑になります。できればアイドリングもストップしたいものです。特に駐停車しているときはエンジンを切るのがマナーです。信号機で止まったときは、計算上アイドリングが5秒以上となった場合、エンジンをスタートするときよりもガソリン消費が多くなるようです。

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