車と子どもの安全を守る!チャイルドシートとは

小さいお子さんを車に乗せるときには、必ずチャイルドシートを取り付け、そこに子供を乗せるということが義務付けられています。
法律で義務付けられているので、子供をしっかりシートに乗せていないと減点になります。
何のために子供をチャイルドシートに乗せなくてはいけないかというと、勿論子供の命を守るためですね。
急ブレーキをかけたとき、追突された時など、座席にしっかりとどめられていないと、前の物にぶつかったり、場合によっては外に飛び出してしまうかもしれません。
特に5歳までの小さいお子さんは、車の中でおとなしく座っていることが難しいでしょう。
ですから、急ブレーキや追突がなくても、車の中でウロウロしていて何かにぶつかったり、大人の運転の妨げになることもよくあります。
しかし、車で出発するときに子供をチャイルドシートに乗せようとすると、ぐずったり嫌がったりしてついつい面倒でそのまま車に乗せてしまいたくなることもありますね。
しかし、大事な子供の安全のためと思えば、無理やりでもシートに乗せなくてはいけないのですね。
シートベルトは大人の身長で設計されていますし、すぐに抜け出せてしまいますから、小さい子供はやはり専用のチャイルドシートに乗せてあげましょう。

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