‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

ぶつぶつ川ならではのドライブの楽しみ方

2016/01/07

日本で最も長い川は、新潟県と長野県を流れる信濃川です。全長約367キロメートルの一級河川です。一方、日本で最も短い川、それは和歌山県の那智勝浦町にある「ぶつぶつ川」で、全長はわずか13.5メートルです。2008年(平成20年)、和歌山県はこの川を二級河川に指定しました。これにより、この川は、法令に基づき指定された日本で最短の河川となりました。この川の水源は湧水であり、気泡が共に「ぶつぶつ」と湧き出て来るその様子から、このような名前が付けられたと言われています。
さて、和歌山県には名所とされる場所が幾つもありますが、もし和歌山県を訪れる機会があれば、このぶつぶつ川も訪問先に加えてみてはいかがでしょうか。場所は、JR紀勢本線の下里駅から南方におよそ1.5キロメートル、国道42号線から玉ノ浦海水浴場に向かう脇道に入ってすぐの所です。ぶつぶつ川の周辺には、他にも有名な観光スポットがあります。例えば、同じ那智勝浦町にある「那智の滝」です。日本三名瀑の1つであるこの大滝は、熊野那智大社の近くにあり、ここへの参拝と同時に訪れる人も少なくありません。また、近くには世界遺産となった熊野古道への入り口もあります。ぶつぶつ川の北方、15キロほどの場所にあります。そして、ぶつぶつ川の南方およそ30キロの場所には、本州最南端の地である潮岬もあります。半島の海岸沿いにドライブをすれば、気持ち良い潮風と共に、太平洋の広々とした姿を眺めることができます。この地方は気候が温暖なのでウィンタースポーツには不向きですが、海水浴やマリンスポーツなど、海のレジャーにはおすすめのスポットです。

堀越癪観音について知っておきたいドライブのこと

2016/01/07

堀越癪観音は、和歌山県のかつらぎ町にあるお寺で、昔から発作的なお腹の痛みを癒やすのにご利益があるとして信仰されてきたところです。ご本尊は十一面観世音菩薩で、母の病気を治すために役行者が祈願をして彫刻したという伝説があります。このお寺は世襲制で、基本的には地元の人たちが参拝していますが、病気平癒のため、広く京阪神地域からわざわざ訪れる人も多いといいいます。境内には樹齢600年以上という、県指定天然記念物のサザンカをはじめとして、イチョウやシダレザクラなどの巨木があります。フォールシーズンには山々の美しい紅葉と同時に、境内でも干し柿がずらりと吊るされているたいへんのどかな風景を見ることができるのでおすすめです。この手作りでつくられた干し柿や、整腸効果があるとされるイチョウの葉を原料につくったイチョウ飴なども、境内の片隅で無人販売されています。堀越癪観音へのドライブは、和歌山市から橋本市方面に至る国道24号から、山あいを走る県道61号に折れて、そのまま奥へと進みます。このアクセス道路はたいへん狭い区間がある、つづら折れの山道であり、フォールシーズンには落ち葉でタイヤがすべりやすくなっていますので、運転には注意することが大事です。

金剛緑地オートキャンプ場でオトナドライブ旅

2016/01/07

和歌山県高野・かつらぎ方面へドライブやキャンプの際は、金剛緑地オートキャンプ場はいかがでしょうか。有田川の清流のほとりにあり、印象的な龍の像をはじめ、水車ややえんがあり、非常に雰囲気の良いキャンプ場で、サマーシーズンは水遊びや魚釣りなど、本格的なアウトドアを楽しみながら金剛滝の下でマイナスイオンを浴びながらゆっくりとした時間を過ごす事ができます。スポーツ広場もありグランドやテニスコートが整備されているので、野球やテニスを楽しむ事も可能です。サークルや部活の合宿にも使えそうですね。キャンプサイトは30組程度の利用が可能で、料金の方はテント1区画2000円となっております。もちろん日帰りも可能で、一名200円、バーベキューハウス使用料金は3000円、スポーツ広場の使用料は半日4000円、1日8000円となっております。当キャンプ場にはシャワーや風呂といった設備はありませんが、車で10分程度の場所に温泉があるので困ることはありません。また、6月中旬からの初夏のシーズンはホタルの乱舞を観賞することができ、幻想的な夜を過ごす事ができるので家族連れからカップルまで幅広い方々におすすめすることができます。

 

和歌山城にドライブへ行く前に調べておきたいこと

2016/01/07

和歌山城は、徳川幕府にとっても縁のある城で八代将軍・吉宗を輩出した城としても名高いです。もちろん、将軍家の縁の城であるため、その外観などの他の城と比較しても威容もあり、遠くから見た風景も圧巻な印象を持ちます。

この城をモチーフにしたプラモデルでもあるぐらいで、城マニアにとっても評判の優れた城となっています。特に春先にはスプリングフェスティバルが和歌山市内各所で開催されますが、その和歌山城と桜の景観は美しく、スプリングシーズンには桜の開花をあらかじめ調べて行きたいスポットです。

なお和歌山城にドライブをする上では行く前にどういった観光をするのかを事前に調べると良いです。例えば、ドライブルートではこの城を起点として海沿いなどの様々の和歌山県内の観光スポットを巡ることが多いです。

また和歌山城のおすすめは天守閣に登り、市内を一望できる景観が優れていることです。もちろん、観光するための駐車場もあり自動車も停めておけるので、和歌山観光でも絶対に外すことが出来ないスポットとなります。

ただ城内を隈なく見て回ると時間がかかることもありますので、目的を絞って観光するのが良いです。しかもネット上には和歌山城を起点としたドライブルートが紹介されていますので、それに沿ったルートで行けば比較的に迷うことも少なく、楽しくドライブをすることも可能です。

ドライブ経路を事前に調べよう

2016/01/07

地域ごとに季節的なイベントが開催されることがあるため、事前にオススメと言えるような経路を詮索しておくことが重要です。特に初めてのドライブになれば運転に集中して安全さを優先させる必要が出ていくので、できる限り調べておくような姿勢が大事な側面となります。さらに日頃からカーナビに頼る傾向が強いという場合でも、ある程度のルートは心得ておくように努める部分が大切なのです。そういった内容をひとつひとつ見ていくことにより、自信を持ってお出かけをする方向性も見えてきます。
その一方で混雑が予想されるような地域においては、道路事情を時間帯を追って確認できるようなシステムを採用することも大事です。スマートフォンの専用アプリではこうしたサービスもすでに開始されており、心強いドライブをサポートしていくような状況にもなっています。それに加え経路に関してはあらかじめ定められた基本ルートの他にも存在しているため、複数のプランを確認するような習慣を持つ部分も大切です。家族で行動する場合は運転者が頼りになっていくので、事前にドライブルートをチェックするような方針が重要になるのです。
以上の中身を冷静に振り返っていけば、最高の外出ができるようになります。

紀州備長炭記念公園とその周辺のドライブ情報

2016/01/07

紀州備長炭記念公園にドライブで出かけようと思った時、一緒に楽しめる施設があるのか知りたい物です。紀州備長炭記念公園と、その周辺のドライブ情報について書いてみましょう。まず、忘れてはいけないのは温泉や、大型観光施設などこの周辺には観光スポットが乱立しています。連休や、行楽シーズンになれば渋滞が激しい事で有名です。GWや年末年始などは、ほとんど車が動かないなどという事もあり時間に余裕を持って出かける事をお勧めします。紀州備長炭記念公園では、予約制でバーベキューも出来ますが周囲にも食事をする事が出来ます。白浜町の魚を扱う市場では、美味しいお魚が頂けるのでお勧めです。また、公営の温泉も格安で入る事が出来ます。公営の温泉の場合は、タオルなどは有りませんので最初から持って行く事をお勧めします。観光ホテルでも、日帰り入浴をしている施設も多く少し高いですがタオル付きの場所もあります。事前に、紀州備長炭記念公園の後に立ち寄れる施設の営業時間と、温泉でしたらタオルの有無などを調べて置く事をお勧めします。また、時期によっては梅園なども見応えのある地域です。紀州備長炭記念公園に行く途中にも、見所盛りだくさんです。

今日はどこにドライブする?熊野古道中辺路を押さえておくべき理由

2016/01/07

道の駅「熊野古道中辺路」は、紀伊半島の南東部にあたる熊野市方面から、半島の南西部にあたる田辺市方面までを結ぶ国道311号沿いに開設された道の駅です。紀伊半島の内陸部は高い山々がつらなっており、ドライブの途中で気軽に休憩がとれる場所はあまりありませんので、こうした道の駅で少しでも休憩をとっておくことが勧められます。敷地内には草餅、山菜、めはりずしなどのご当地名物を売るお店があるほか、ちょっとしたレストランがあり、梅うどんなどが名物メニューとなっています。また、この「熊野古道中辺路」で車を置いて、徒歩で山の中の道を進むと、そこは中世の人々が熊野大社に参詣をしたという熊野古道であり、途中に牛馬童子などの信仰のよすがとなる石仏なども残されています。現在では熊野古道がユネスコの世界遺産に登録されたため、興味をもって全国から訪れる人も多くなっていて、この道の駅はそうした人々のいこいの場にもなっています。また、休日には道の駅で地元の語り部が熊野古道についての案内も行っています。ここから実際に熊野大社に徒歩で向かうのは距離的にたいへんきびしいため、途中の童子像で引き返して、マイカーでそのまま熊野本宮大社、那智大社、速玉大社を巡礼するのがよいといえます。

ドライブを盛り上げる!志原海岸で食す季節の味覚

2016/01/07

志原海岸は、国道42号線沿いの和歌山県西牟婁群白浜町日置にある道の駅です。
阪和道みなべインターチェンジから上記の国道を串本方面に60分、またはJR紀伊本線 紀伊日置駅からも車で10分ほどで行くことができます。
施設は海来館というレストラン以外は年中無休で営業しておりますので、ちょっとしたドライブついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
駅内には地元の特産品を多数揃えた売店や、生け簀で泳いでいる魚をその場で調理して味わえるレストランがあります。期間限定の鯛めしは、この海来館のおすすめメニューの一つとなっています。
町内で盛んなテニスを象徴するかのように12面ものテニスコートが国道を挟んだ向かいに広がっています。
長距離ドライブで固まった体をほぐしたい、という方は利用してみるといいでしょう。
また道の駅から徒歩10分ほどのところには、志原の千畳敷という岩場があります。ここでは大洞窟とともに雄大な自然を見ることができるほか、磯遊びもできます。
他にも、グレ、イシダイ、イガミ、クエなどの魚が釣れる磯釣り場や、日置川畔での自然を感じながらキャンプができる町営向平キャンプ村などがあり、それぞれ志原海岸から車で5~15分ほどのところにあります。
この地ならでは自然を堪能できる志原海岸、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

龍神まったりドライブ旅

2016/01/07

「道の駅龍神」は、国道371号沿いの道の駅で、和歌山県田辺市の深山幽谷に囲まれたなかにあります。ここは合併前は龍神村といい、林業を中心として栄えてきましたが、最近では「龍神温泉」が沸いて注目されています。「道の駅龍神」のメインとなる建物は「ウッディプラザ木族館」といい、建物そのものが龍をイメージしたデザインになっており、大胆かつ繊細な、木の柱を何本も組み合わせたものとなっています。また、玄関先では樹齢350年という巨木が出迎え、なかにかつての時代をしのばせるような林業関係のさまざまな道具なども展示されています。この道の駅でのおすすめといえば、地元でとれたイノシシをつかったジビエ料理で、どんぶり飯やうどんのなかに大きなジビエが載っています。付近には美人の湯として知られる龍神温泉もあり、透明の重曹泉で身も心もあったまります。ここから東の方面に進むと、中世に「蟻の熊野詣で」とよばれるほど貴賎こぞって参拝した熊野本宮大社、北の方面に進むと、弘法大師が開いた霊場としていまなお善男善女を受け入れる高野山金剛峰寺があります。ともにユネスコの世界遺産に認定されているスポットですので、足を伸ばしてみてもよいでしょう。

和歌山県のおすすめお土産情報!

2016/01/07

沖縄01 沖縄02和歌山県と言えばまずみかんや紀州梅が浮かびますね。
海に囲まれ、手つかずの自然も残っているドライブ旅行にはとても魅力的な場所です。
そんな楽しい旅行をお裾分けしたり、帰宅してから思い出させてくれるのが現地らしいお土産です。
和歌山県で人気のお土産にはどんなものがあるのでしょうか。

まず歴史ある一品から見ていきましょう。金山寺味噌です。
こちらは鎌倉時代に中国から持ちかえった僧によって現在まで続く伝統食となりました。
水質の良い湯浅町が味噌の製造に適していたようです。
味噌の中にナスやシソ、生姜等が混ぜ込んでありご飯のお伴やおつまみにぴったりです。

そして梅の生産高日本一の和歌山です。中でも最高級品と呼ばれる南高梅は保存も効きお土産に最適です。
はちみつ梅や梅酒は梅の酸味が苦手な人にもおすすめです。
また福梅本舗をはじめ梅を使用したスイーツも数多くあります。
梅チョコや梅もち。どんな味がするのか試したくなるワクワク感に満ちています。

会社など個包装で配りたいお土産には福菱のかげろうや、鈴屋のデラックスケーキはどうでしょうか。
双方共に和と洋がミックスされた、誰もが懐かしくホッとする優しい味わいです。
和菓子好きにはかどやのうすかわまんじゅうも喜ばれます。

最後に、和歌山ラーメンも忘れてはならないお土産ですね。
豚骨ベースの醤油味で、濃厚なのにどこか懐かしく優しい味わい。全国的に人気のラーメンです。
ドライブの途中で気に入ったお店のお土産用があれば最高です。

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